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久しぶりに読書

すっかり秋も深まって参りました。
いつもは「食欲の秋」なのですが、ちょっとしたきっかけで、久しぶりに本を読んでいます。

それが、宮尾登美子さんの「きのね」です。


きのね〈上〉 (新潮文庫)きのね〈上〉 (新潮文庫)
(1999/03)
宮尾 登美子

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これは、当代 市川團十郎の父、十一代目 市川團十郎(九代目 海老蔵)とその妻・千代をモデルにした小説です。つまり、市川海老蔵(十一代目)さんのお祖父様とお祖母様の話なのです。

この本に興味を持ったのは、なんとも恥ずかしいのですが あの海老蔵さんの騒動があったときに、「市川宗家」が梨園の頂点に位置する格式の高い家柄であり、「市川團十郎」はもっとも権威ある名跡だということを知ったからです(もともと、歌舞伎の世界に興味があったのですが)。

そして、この本のモデルである十一代目 市川團十郎(九代目海老蔵)は、その美貌から「花の海老様」と呼ばれ、九代目海老蔵時代に大変な人気だった方です。当代の海老蔵さんも祖父にかなり影響を受けたという話です。
写真を見ると、九代目海老蔵と十一代目海老蔵はどことなく似ていますが、眼光するどく男らしい顔立ちの十一代目海老蔵に対し、九代目海老蔵は華やかで何とも言えない色気のある顔立ちです。

宮尾登美子さんの「きのね」は、その九代目海老蔵の私生活、いわば舞台裏を描いた小説です。

まだ読んでいる途中ですが、…もうすっかりひきこまれています。おおかたのあらすじを知って読んでいるのですけどね。役者のおかみさんって普通の人じゃ務まらない、伝統と格式の梨園の世界を支えているのは女性なんだな、と感じました。




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