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やっぱり「もってる」?斎藤選手、流行語トップ10決定

今日(12/1)発表の「2010ユーキャン新語・流行語大賞」、日本ハムからドラフト1位で指名された早大の斎藤佑樹投手の「もってる」がベスト10に決まったそうです。

やっぱり「もってる」斎藤、流行語トップ10
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101201-00000000-spn-base

今日の夕方には大賞の発表があるんでしょうね。
斎藤選手が受賞すれば、文字通り「もってる」ことになりますが、どうでしょうか。

ユーキャンのサイト「ユーキャン新語・流行語大賞」をみると、時代の移り変わりを感じます。
ちなみに、去年は「政権交代」、5年前の2005年は「小泉劇場」と「想定内(外)」、10年前の2000年の大賞は「慎吾ママ」と「IT革命」でした。

意外なのは、鳩山前総理が1996年に「友愛/排除の論理」で受賞しているんですね。
その説明には

『新しい政治と政党のスタイルを言葉の上からも斬り込んでいった鳩山は、数々の新語を生み出した。なかでも「友愛」は中曽根元首相に「ソフトクリームのようだ」とからかわれても「夏にはおいしい」と切り返し、政治理念を守り通した。一方、安易な寄り集まりを排除した「排除の論理」は、感情的な批判に屈することなく貫き通す冷厳さを見せ、株を上げた』

とありましたが…、これは時空を超えた皮肉のようにも聞こえます(笑)今なら「イグ・ノーベル賞」が取れるかも!
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