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インフルエンザには鮭?

先日の日記で、今年は鮭が不漁だというニュースを書きましたが、その鮭、インフルエンザ予防にいいらしいんです
鮭の何がいいかというと「ビタミンD」です。ビタミンDというのは唯一人間が体内で合成できるビタミンで、紫外線を浴びることによって皮膚で合成されるのですが、もちろん食べ物にも含まれています。そのビタミンDを与えた集団と与えない集団では、与えたほうがインフルエンザの発症率が6割ほどに抑えられたという実験結果がでたそうです。

ビタミンDは、きのこ類(きくらげ)などにも多いのですが、魚の鮭にも多く含まれているのです。鮭は切り身で1切れほど食べれば十分だそうで、これから鮭を食べればインフルエンザが予防できるかも?しれませんね 
ビタミンDで注意しなければいけないのは、脂溶性のためサプリメントは過剰摂取になりやすいので摂り過ぎないようにしないといけません(食品で摂る分には過剰摂取にはなりません)

そうえいば、鮭といえば、最近サプリメントや化粧品などでよく使われている抗酸化作用の高いアスタキサンチンも豊富ですね。
不漁でちょっとお高めかもしれませんが、健康と美容 のために工夫して食べたいですね 
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テーマ : 美容・健康
ジャンル : ライフ

「意外に」かいてる冬の汗 その対策

意外にかいてる冬の汗 臭い対策は?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101208-00000528-san-soci



汗といえば「夏」のイメージですが、よく考えてみると、外は寒いのに建物や電車の中は暖房が効きすぎて汗をかくことがありますね 
「冬の汗は水分量が少ない分、塩分などの濃度が濃く、蒸発しづらい」、ということは…、冬場の汗はにおいやすい…  ということなのかも!

さらに!「年末年始は、外で飲酒や香辛料が効いた鍋などの料理を囲む機会も増える」ため、臭いが強くなる  可能性があると言うことですね   

対策としては、やはりお風呂に入るなどして清潔にすること、制汗剤を使うこと、などなどですが、簡単にアロマでデオドラント対策しちゃいましょう! 

デオドラント効果の高い精油は、サイプレスティートリーラベンダーなど。
この精油をお風呂に入れてアロマバスにしてもいいし、ローションを作ってスプレーに入れてシュッと一吹き、でもいいですね。


デオドラントローションの作り方

精製水 45ml
エッセンシャルオイル(精油) 3滴
無水エタノール 5ml (敏感肌の人はエタノール無しで)
グリセリン 3~5ml (薬局に売っています)

エタノールに精油を入れて混ぜてからのほうが混ざりやすいです。
ロールオンタイプの容器に入れても便利ですね 


年末年始の忘年会シーズンは要注意ですが、食生活も含めて気をつけましょう! 

テーマ : 美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

トラックバックテーマ:第1095回「寒~い冬に飲みたいスープは?」

寒~い冬に飲みたいスープ、最近よく作るのはコーンスープですね。
作り方はとっても簡単 

コーンクリーム缶と牛乳を混ぜながら鍋にかけ、沸騰しないようにします(強火だとボコっとなるので注意)。温まったらコンソメとコショウで味をととのえます。お好みでクルトンを入れても。

たぶん、缶に書いてあるレシピだと思いますが、すぐにできるので重宝しています。
市販の粉末のコーンポタージュと違ってすこしコーンの粒が残っている感じですが、牛乳だけで作るので味は濃厚です。とろみはないので、とろみをつけたいときは水でといたコーンスターチを入れるといいかも。

その他だったらキムチスープ。具は、もやし(白菜)、豆腐、ねぎ(にら)、春雨や餃子を入れたりもします。味付けは鶏がらスープとキムチの素。少しお味噌を入れたりもします。このスープもとっても温まりますよ 
前に、朝体温を上げるには「たんぱく質」をとるといい、と聞いたので、朝食に簡単に食べられるように朝食にスープやお味噌汁を作ってたんぱく質を取るようにしています。

スープやお味噌汁って、ちょっと1品足りないな、っていうときにパパッと作れるので、私にとってはお助けメニューでもあります 

おかずスープ―具だくさんのスープと、白いごはんで大満足 (デイリークッキングシリーズ)おかずスープ―具だくさんのスープと、白いごはんで大満足 (デイリークッキングシリーズ)
(2005/11)
藤井 恵

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テーマ : うちのごはん
ジャンル : 結婚・家庭生活

インフルエンザ流行の兆し 主流はA香港型

インフルエンザ流行の兆し 主流はA香港型 幅広い年代で感染の恐れ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101117-00000091-san-soci


昨日あたりからぐっと冷え込みが厳しくなって冬のような天気になってきました 
そろそろインフルエンザの流行する時期ですが、今年はA香港型が流行するみたいです。先日秋田の病院で集団感染したものA香港型だとか。
この「A香港型」は症状が重く、特に子供や高齢者や持病のある人は重症化しやすいそうです。また、若い世代に広く流行した新型と違って幅広い年代で感染が広がるおそれがあるそうなので、気をつけなければいけませんね。

ワクチン接種も毎年受けるようにしていますが、接種後3週間ほどたたないと免疫がつかないそうなので、出来たら流行前に受けたいと思います。
が、やはり罹らないように気をつけることが大事。うがいや手洗いももちろんですが、最近は買い物や電車など人の多いところに出かけるときはマスクをするように心がけています。マスクは新型インフルが流行したころはどこも売り切れでしたが、少し落ち着いたころから買いだめしておいてあるので安心です(我が家は花粉症持ちがいますのでマスクは必需品なんです)。

そういえば、最近ココアがインフルエンザのワクチンの効果を高めるという記事を見かけましたが、海藻の「メカブ」も、その粘りがインフルエンザ予防に効果的なんだとか。、この記事によると、実験で一ヶ月メカブを食べると「季節性インフルエンザウイルスに対しては欧州医薬品庁の基準値を満たすウイルス予防に十分な抗体量」が確認されたそうです。
メカブ、買いに行こう… 

テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

冷え性解消の救世主?「しょうが」のパワー

先日、冷え性について書いたところ、タイムリーにも、「  はなまるマーケット」でしょうがの特集がありました。 

最近、スーパーではスープや鍋の素など「しょうが」の入った食品をよくみかけるようになりました。永谷園には「生姜部」なるものもあるんですね~  (生姜レシピがすごく豊富でビックリ!)

で、「はなまる」は生姜の成分についての興味深い内容を取り上げていました。
しょうがのからだを温める成分は「ジンゲロール」「ショウガオール」の二つですが、この二つは作用が違うんだそうです。

「ジンゲロール」は体の中心の熱を手足に運ぶので、手先足先は温まるけれど体の中心は冷える
「ショウガオール」はからだの中で熱を作り出すので体全体を暖める

つまり、冬場は「ショウガオール」を摂るとより体が温まる、ということなんですね。
生のしょうがには「ジンゲロール」が多く含まれているのですが、これを加熱するとジンゲロールが「ショウガオール」に変わるんだそうです。
つまり、「生姜は加熱して摂る」がポイント 

注意しなければいけないのは、冷めてしまうとまた「ジンゲロール」に戻ってしまうので、再加熱してとるようにすることです。

これからまた一段とさむくなりますからね、「ショウガオール」をいっぱいとって、冷え知らず、風邪知らずでこの冬を過ごしたいな 

テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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